Fニッポン富士、本山2連勝

2003.04.07 自動車ニュース

Fニッポン富士、本山2連勝

全日本選手権フォーミュラニッポン第2戦決勝が、2003年4月6日、静岡県の富士スピードウェイ(4.4km)を61周して行われた。開幕戦鈴鹿に続き、本山哲が優勝、シリーズ通算18勝目をあげた。2位ブノワ・ トレルイエとともに、TEAM IMPULは1−2フィニッシュを達成した。
表彰台最後の一角には、道上龍(TEAM 5ZIGEN)がのぼった。

ポールポジションの本山は好スタートを決めトップを堅守。2番グリッドのトレルイエがこれに続いた。IMPULの2台は安定したペースで他車をどんどん引き離し、ランデブー走行でチェッカードフラッグを受けた。
7番グリッドの道上は、スタートで予選4位の脇坂寿一(TEAM 22)と接触しウィングを壊したが、立川祐路(Olympic KONDO)、アンドレ・ロッテラー(PIAA NAKAJIMA)らを次々と駆逐し、ポディウムフィニッシュ。
以下、4位ロッテラー、5位脇坂、6位小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)が入賞を果たした。

チャンピオンシップは、2戦2勝の本山が20点でリード。ロッテラーが2位9点、トレルイエは6点で3位につけている。

次戦決勝は、4月27日、セントラルパークMINEサーキットで開催される。

(文=webCG 有吉/写真=KLM Photographics J)

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