メルセデス「Cクラス」、累計100万台突破

2003.04.04 自動車ニュース

メルセデス「Cクラス」、累計100万台突破

ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ「Cクラス」現行モデルの累計生産台数が100万台を達成したと、2003年3月28日に発表した。生産開始から3年足らずでの大台達成は、メルセデスベンツ乗用車としては過去もっともはやい記録という。

Cクラスは、1982年にミディアムクラス市場に参入した「190クラス」の後継車。現行モデルは、2000年春に発売された。現在日本市場に導入されるのは、Cクラスセダン(395.0〜610.0万円)、Cクラスステーションワゴン(415.0〜630.0万円)、Cクラススポーツクーペ(410.0〜450.0万円)と、3つのボディ形状がラインナップする。
Cクラスは、アウディ「A4」やBMW「3シリーズ」など、強力なライバルひしめくセグメントに属するが、「Cクラスはこの市場における技術面でのリーダー的モデル(ダイムラークライスラー広報課)」と、自信のコメント。セダン、ワゴン、クーペのファミリー戦略や、生産システム、安全性などもCクラスの成功を支えたという。ちなみに、全世界での販売比率は約7割がセダン。残りの3割をワゴンとクーペが分ける。

記念すべき100万台目は、ブリリアントシルバーの「C200 KOMPRESSOR」で、ダイムラークライスラーの代表取締役と工場責任者がそろい、オーナーに引き渡されたそうだ。

(webCG 本諏訪)

メルセデスベンツ:http://www.mercedes-benz.co.jp/

 

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