マツダ「デミオ」がクリーンになって再登場

2003.03.28 自動車ニュース

マツダ「デミオ」がクリーンになって再登場

マツダは、コンパクトカー「デミオ」をマイナーチェンジし、2003年3月27日に発売した。

全グレードで「超-低排出ガス」認定を受けたのが大きな変更点。低排出ガス車認定の中でもっともレベルが高い「超」を取得、グリーン税制が適用され、1年で3.2万円の減税(自動車取得税1.5万円+自動車税1.7万円)措置が受けられるようになった。また同時に、燃費の改善も図られた。パワー、トルクなどは従来通りだ。

そのほか、中間グレード「コージー」の1.3リッターモデルは、カラードサイドプロテクターモール、ダークティンテッドガラスを追加装備しつつ、価格を4.0万円引き下げ119.5万円とした(4段AT)。同1.5リッターモデルでは、これにリアスピーカーも加えつつ、価格を据え置いた。

ボディ色は、「セリオンシルバーメタリック」と「ミスティブルーメタリック」の2色を追加し、全13色をラインナップ。さらに各グレードの専用色も全グレードで選ぶことができるようになった。
さらに、幅広い顧客層に選んでもらえるよう、人気の高いお薦めオプションを組み合わせた「カタログセレクトモデル」を28種類設定した。

詳しい価格は以下の通り。

●スポルト
・1.5リッター直4DOHC
4段AT(アクティブマチック):153.5万円
5段MT:145.0万円

●コージー
・1.5リッター直4DOHC
4段AT:137.0万円
5段MT:129.5万円
・1.3リッター直4DOHC
4段AT:119.5万円
5段MT:112.0万円

●カジュアル
・1.5リッター直4DOHC
4段AT:132.0万円
5段MT:124.5万円
・1.3リッター直4DOHC
4段AT:114.5万円
5段MT:107.0万円

(webCG 本諏訪)

マツダ「デミオ」:
http://www.demio.mazda.co.jp/

 
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