三菱「eKシリーズ」、20万台突破

2003.03.18 自動車ニュース

三菱「eKシリーズ」、20万台突破

三菱自動車は、「eKワゴン」「eKスポーツ」の2車種の累計受注台数が、発売開始から18ヶ月で20万台を突破したと、2003年3月13日に発表した。

三菱の“いい軽(eK)つくろうプロジェクト”から生まれた「eKワゴン」は、2001年10月にデビュー。2002年9月、ターボを載せたスポーティな派生車種「eKスポーツ」が追加設定された。
発売から2003年2月末までの累計販売台数は18万9966台、「月間平均でヒット車の目安とされる1万台を超え」(プレスリリース)た。
また18ヶ月で受注20万台の大台を突破したのは、「パジェロミニ」の28ヶ月、「トッポBJ」の26ヶ月を抜くハイペース。主力車種としてロングセラーを狙いたいと、三菱はいう。

(webCG 本諏訪)

「三菱自動車」:
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

 
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