フォード「マスタングGT」インテリアを変更

2003.03.03 自動車ニュース

フォード「マスタングGT」インテリアを変更

フォード・ジャパンは「マスタングGT」のインテリアを変更するなどし、2003年2月24日から発売を開始した(写真はGTクーペ)。

4.6リッターV6エンジンを搭載するマスタングのトップグレード「GTシリーズ」に、「インテリア・アップグレード・パッケージ」が採用された。同パッケージは、インテリアにシルバーを基調としたパーツを多用し、「アメリカンスペシャリティカーのイメージをアップした」(プレスリリース)という。
加えて、3.8リッターV6エンジンを積む「Gシリーズ」は、ボンネット形状をスクープなしタイプに変更した。

インテリア・アップグレード・パッケージと価格の詳細は以下の通り。なお、価格はどちらのグレードも据え置きのままだ。

● インテリア・アップグレード・パッケージ
「GTシリーズ」専用装備
・4ウェイ・ヘッドレスト
・アルミ調ペダルカバー
・アルミ調フットレスト
・シフトレバーベゼルリング
・シルバー塗装ドアロックノブ
・シルバー塗装センターフィニッシュパネル

● 価格
マスタングGT
クーペ 372.0万円
コンバーチブル 457.0万円

マスタングG
クーペ 312.0万円
コンバーチブル 397.0万円

(webCG 本諏訪)

フォードジャパン:
http://www.ford.co.jp/

 
フォード「マスタングGT」インテリアを変更の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

マスタングの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • フォード・マスタング【海外試乗記】 2016.2.2 試乗記 フォードの日本市場撤退によって消滅することになった、右ハンドル仕様の「マスタング」の導入計画。その出来栄えはどのようなものだったのか。オーストラリアで2.3リッター直4ターボエンジンを搭載する「コンバーチブル」と5リッターV8の「ファストバック」に試乗した。
  • フォード・マスタング エコブースト(FR/6AT)/マスタングGT(FR/6AT)【海外試乗記】 2014.10.15 試乗記 フォードの看板スポーティーカーのモデルチェンジともなれば、それだけでちまたは大騒ぎだが、今度の新型はちょっと違う。「マスタング」の心臓として、いよいよ直4ユニットが載るのだ。“再定義されたアメリカンマッスル”をロサンゼルス郊外で試した。
  • テスラ・モデルX P90D(4WD)【試乗記】 2017.4.12 試乗記 電気自動車(EV)専業メーカー・テスラのラインナップに新たに加わったSUV「モデルX」に試乗。特徴的な開き方のリアドアや、過剰ともいえるほどの動力性能など、既存のSUVとはまるで違う価値観のもとにつくられた、その魅力に迫った。
  • マツダ・ロードスターRF RS(FR/6MT)/ロードスターRF VS(FR/6AT)【試乗記】 2017.3.31 試乗記 クーペの快適性とオープンカーならではの気持ちよさを1台で味わわせてくれる「マツダ・ロードスターRF」。この欲張りなロードスターに2日間、距離にして約500km試乗し、“ちょい乗り”では決して見えてこない、その魅力の深奥に迫った。
  • シボレー・コルベット スティングレイ(FR/3AT)【試乗記】 2017.3.4 試乗記 「スティングレイ」のサブネームを初めて冠し、ファンの間では「C2」の愛称で親しまれている2代目「シボレー・コルベット」。シルバーのボディーがきらめく半世紀前のアメリカンスポーツには、豊かさがあふれていた。
ホームへ戻る