VW「ニュービートル」を一部改良

2003.02.28 自動車ニュース

VW「ニュービートル」を一部改良

フォルクスワーゲングループジャパン(VWJ)は、「ニュービートル」全グレードに一部改良を施し、2003年3月8日から販売を開始する。眼目は、装備の見直しやターボ車の5段MT仕様追加、価格改定など。

今回の一部改良では、全車にサイドマーカー内蔵サイドドアミラーやESPを標準装備。インテリアは、アームレストの形状が変更された。
「ニュービートルターボ」は、「スポーツエディションパッケージ」(前後大型エアロバンパー・デュアルエグゾーストパイプ)と、分割可倒式リアシートが標準装備となった。ターボに5段MT仕様が追加されたこともニュース。基本スペックは4段AT仕様と同じだが、車重が30kg軽い1280kgとなった。

一方、豪華装備の「ニュービートルプラス」で標準装備されていた、「電動ガラススライディングルーフ」がオプション化される。これに伴い、全グレードで価格が改定された。

詳しい価格は以下の通り。

ニュービートル(4AT):239.0万円(従来と変わらず)
ニュービートルプラス(4AT):273.0万円(従来より16.0万円安)
ニュービートルターボ(4AT):309.0万円(同16.0万円高)
ニュービートルターボ(5MT):299.0万円

(webCG 永瀧)

VW「ニュービートル」:
http://www.volkswagen.co.jp/cars/new/newbeetle/

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