シボレー「トレイルブレイザー」にV8エンジン搭載モデルを追加

2003.02.10 自動車ニュース

シボレー「トレイルブレイザー」にV8エンジン搭載モデルを追加

日本ゼネラルモーターズは、シボレー「トレイルブレイザー」に5.3リッターV8エンジンを搭載するトップグレード「EXT LT」を追加設定し、2003年2月8日に販売を開始する。V8エンジンを積むシボレーが日本に導入されるのは、1997年モデルのシボレー「タホ」以来6年ぶり。

シボレー「トレイルブレイザーEXT LT」は、レギュラーモデルよりホイールベース(と全長)が410mm長いストレッチバージョン。広い室内空間とカーゴスペースをウリとする、トレイルブレイザーのトップレンジだ。

1997年の「タホ」以来、日本に導入されるシボレーが久々に搭載するV8エンジンは、オールアルミ製のOHVエンジン「ボルテック 5300 V8」は、289psの最高出力と、45kgmの最大トルクを誇る。低回転域から発生する高トルクが特徴で、静粛性と耐久性を高次元で両立したと謳われる。

日本GMはV8モデルの追加について、シボレーラインナップ全体の強化を図り、大排気量SUVを望む顧客を含め、幅広いユーザーニーズに対応できる環境を整える、としている。

(webCGオオサワ)

シボレー:http://www.chevrolet.co.jp/

 
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