富士重工業、GMインドへフォレスターを供給

2003.02.07 自動車ニュース

富士重工業、GMインドへフォレスターを供給

富士重工業は、米ゼネラルモーターズの協力を受け、GMインドにスバル「フォレスター」を供給すると発表した。

GMのインド現地法人、GMインドに供給されるのは、スバルのクロスオーバービークル「フォレスター」。GMの現地販売網を利用し、2003年3月から販売を開始する。販売台数は、2003年が500台/年、2004年以降は年間1000台を見込んでいる。

今回のような、海外でのスバル車販売に関するGMとスバルの協力は、フィリピン(2001年2月から)、インドネシア(2001年7月から)に続く3ヶ国目。フィリピンとインドネシアは、いずれもスバルブランドで販売されるが、インドでは初めてGMブランドで販売される。

(webCG 永瀧)

富士重工業:
http://www.fhi.co.jp/
スバル:
http://www.subaru.co.jp/

 
富士重工業、GMインドへフォレスターを供給の画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバルXV 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】
    2017.7.17 試乗記 新型へとフルモデルチェンジした「スバルXV」。新開発の2リッターエンジンを搭載した最上級グレード「2.0i-S EyeSight」に試乗し、スバルの人気クロスオーバーの実力と、従来モデルからの進化のほどを確かめた。
  • スバルXV 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.6.27 試乗記 デザイン、走破性能、そして安全性能と、全方位的な進化を遂げた「スバルXV」。優れたコストパフォーマンスが自慢の1.6リッターモデルを加えた新型は、ヒットの予感に満ちている。装備充実のグレード「1.6i-L EyeSight」に試乗した。
  • スバルXV 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)/XV 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.4.24 試乗記 デザインから走破性能、そして安全性能まで、全方位的に進化した新型「スバルXV」に試乗した。機能性や実用性に優れるだけでなく、誰もが親しみやすいキャラクターも備えた新型は、スバルが主張するとおり、ちょうどいい「スポカジ」に仕上がっていた。
  • アウディSQ5(4WD/8AT)【海外試乗記】 2017.7.1 試乗記 2017年はじめにデビューしたばかりの新型「アウディQ5」に、早くも高性能版の「SQ5」が登場。高効率化とハイパワー化という“二律背反”をアウディはどのようにして克服したのか? 同社の取り組みを紹介するワークショップの内容とともに報告する。
  • トヨタ・ハリアー プログレス“Metal and Leather Package”(ターボ車)(4WD/6AT)【試乗記】 2017.7.18 試乗記 トヨタのSUV「ハリアー」がマイナーチェンジ。高効率が追求された2リッターターボエンジンを得て、その走りはどう変わったのか。プレミアムな装備を充実させた新グレードの、4WDモデルでチェックした。
ホームへ戻る