ホンダ、台湾で「CR-V」の生産・販売を開始

2003.01.30 自動車ニュース

ホンダ、台湾で「CR-V」の生産・販売を開始

本田技研工業は、台湾の現地法人、台湾本田が、台湾南部の四輪新工場において、ライトクロカン「CR-V」の生産を開始したこと、そして台湾全土で同車を発売したことを、2003年1月21日に発表した。

ホンダは、2002年2月に全額出資の現地法人、台湾本田を設立。同年6月には、現地の自動車メーカーから、台湾南部の生産設備と土地を購入し、独自の生産設備を導入。2003年1月20日より「CR-V」の生産を始めた。
同社が構築した四輪ディーラー網を通じて、台湾全土で販売される。価格は、71.9万元から86.9万元(一元=3.5円で円換算し、約250万円から約300万円)。年間約1万台の販売を見込む。また、2003年度末までに取り扱いディーラーを30店舗まで拡充するという。

(webCG 永瀧)

「本田技研工業」:
http://www.honda.co.jp/

 
ホンダ、台湾で「CR-V」の生産・販売を開始の画像

関連キーワード:
CR-Vホンダ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 【フランクフルトショー2017】ホンダがハイブリッドの「CR-V」を欧州で初公開 2017.9.6 自動車ニュース 本田技研工業の英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは2017年9月5日(現地時間)、第67回フランクフルト国際モーターショー(会期:2017年9月12日~24日)に出展する「CR-Vハイブリッド プロトタイプ」の概要を発表した。
  • マツダCX-3 20Sプロアクティブ(6AT/FF)【試乗記】 2017.8.30 試乗記 これまでディーゼル専用だった「マツダCX-3」にガソリンエンジン搭載車が登場した。それに加えて、「WLTC」燃費モードの認可をいち早く取得するなど、最近のマツダは話題に事欠かない。「20Sプロアクティブ」グレードに試乗した。
  • シトロエンC3シャイン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.8.28 試乗記 「シトロエンC3」がフルモデルチェンジを受け、装いも新たに登場。ブランドの屋台骨を支える最量販モデルの新型は、フランス車らしい個性と実直さにあふれたクルマに仕上がっていた。デビューを記念した限定車に試乗した。
  • プジョー3008アリュールLEDパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2017.8.29 試乗記 プジョーのミドルクラスSUV「3008」のなかでも、ベーシックな仕様の「アリュールLEDパッケージ」。アダプティブクルーズコントロールもドライブモードセレクターも付かない同グレードだが、その走りには上級グレードにはない確かな魅力があった。
  • プジョー3008GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2017.9.19 試乗記 「プジョー3008」のラインナップに遅れて加わった2リッター直4ディーゼルエンジン搭載モデル「GT BlueHDi」のデリバリーが始まった。より力強く、余裕ある走行性能を持つ“本命グレード”は、ブレークの予感に満ちていた。
ホームへ戻る