スマート「クロスブレード」(またまた)登場

2003.01.17 自動車ニュース

スマート「クロスブレード」(またまた)登場

ダイムラークライスラー日本は、特別モデル「スマートクロスブレード」の販売を、2003年1月10日に開始した。台数は34台限定、価格は「スマートカブリオ」の95.0万円高、265.0万円。3月頃にデリバリー予定という。

2人乗りのコンパクトカー「スマート」から、屋根、フロントウィンドウ、ドアを取り払った「クロスブレード」は、2002年5月に25台のみ発売された。今回リリースされたのは、機関、仕様含め、同じモデルである。

フロントウィンドウの替わりにウィンドウリフレクターを、ドアの替わりにクッションパッドの付いたサイドセーフティバーを付与。3本スポークの専用16インチアルミホイール、扁平率の高い専用タイヤ(前195/40R16、後215/35R16)で足もとを飾る。

また撥水素材を用いたシートや、樹脂製一体型床パネルなどで防水性をアップ。駐車時には、標準装備のナイロン製トノカバーで、日光や雨から室内を保護できる。サイドセーフティバーにはガス封入ダンパーが備わり、上下に可動。またアームレストとしても使えるという。

エンジンは、スマートの「クーペ」「カブリオレ」に搭載される598cc直3 SOHCターボ・インタークーラー付き「SUPREX」エンジンをチューニングしたもので、最高出力15psアップの70ps、最大トルク1.9kgmプラスの10.1kgmとなる。トランスミッションは、日本仕様のマニュアル操作ができる6段AT「SOFTOUCH(ソフタッチ)」だ。

(webCG 永瀧)

「スマート」:
http://www.smart-j.com/

 
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