プジョー「206」最廉価版、165.0万円から

2003.01.10 自動車ニュース

プジョー「206」最廉価版、165.0万円から

プジョージャポンは、主力モデルであるハッチバック「206」に、最廉価版となる新グレード「Style」を追加設定、2003年1月10日に発売した。5段MT仕様で165.0万円、4段ATは175.0万円と、「戦略的」(プレスリリース)なプライスタグを付ける。

「206 Style」は、従来までのエントリーグレード「XT」に替わるモデル。4段AT仕様でXTより4.5万円安とし、さらにエンジンは、1.4リッター直4 SOHC(74ps/5500rpm、12.2kgm/2600rpm)で、右ハンドル、5ドア仕様となる。
装備面では、ボディ同色ドアノブ・テールゲートフィニッシャーやアルミ調メーターパネル、フロントフォグランプが備わる。

(webCG 永瀧)

プジョージャポン「ヴァーチャルショールーム」:
http://www.peugeot.co.jp/virtual/

 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • プジョー308GT BlueHDi(FF/6AT)/308SWアリュールBlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2016.8.12 試乗記 プジョーのクリーンディーゼルエンジン、BlueHDiを搭載する「308」シリーズに試乗した。いよいよ上陸した“本場”のディーゼルの走りやいかに?
  • プジョー2008アリュール(FF/6AT)【試乗記】 2016.11.22 試乗記 「プジョー2008」がマイナーチェンジを受け、新しいパワーユニットとよりSUVらしいスタイリングを得た。激戦のコンパクトSUV市場に本気で挑む、新世代ブルーライオンの旗手の実力をリポートする。
  • プジョー508SW GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2016.8.25 試乗記 2リッターのクリーンディーゼルエンジンが搭載された、プジョーのフラッグシップワゴン「508SW GT BlueHDi」に試乗。「GT(グランドツアラー)」の称号が与えられた新グレードの乗り味やいかに?
  • マツダ・アテンザワゴンXD Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2016.11.10 試乗記 デビューからおよそ4年がたち、マツダのフラッグシップモデル「アテンザ」にマイナーチェンジが施された。“人間中心の開発哲学”に基づき最新の技術を投入したという、改良版の仕上がりやいかに? ディーゼルのワゴンモデルで確かめた。
  • プジョー508GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2016.8.16 試乗記 プジョーのラグジュアリーモデル「508」に、2リッターのクリーンディーゼルエンジンが搭載された。「GT」の2文字が示す通り、スポーティーなフラッグシップに生まれ変わったのがポイントだ。セダンの「508GT BlueHDi」に試乗した。
ホームへ戻る