三菱「eKワゴン」に青い特別仕様車

2003.01.06 自動車ニュース

三菱「eKワゴン」に青い特別仕様車

三菱自動車は、軽自動車「eKワゴン」に特別仕様車「ブルースタイルエディション」を設定、2003年1月4日に発売した。

「M+ブラックインテリアエディション」の2WD、4WDをベースに、内外装色をブルーでコーディネートし快適装備を追加したもの。
ボディからホイールカバーのセンターオーナメントに至るまで「ライトブルーメタリック」で塗装。ヘッドランプのハウジングやリアコンビランプは、ブルースモークに塗られる。また、ライトブルーのシート生地やボディ同色のオーディオパネルを採用するなど、内外をブルーで統一した。

さらに2DINサイズのMD/CDチューナーアンプ+4スピーカーや、電動格納式ドアミラー、リアワイパー(4WD車は従来より標準装備)など快適装備が付与された。

価格は、99.0万円(2WD)と110.0万円(4WD)。

(webCG 永瀧)

三菱自動車「eKワゴン」:
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek/
同「eKワゴン ブルースタイルエディション」:
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek/blue_edition/

 
三菱「eKワゴン」に青い特別仕様車の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

eKワゴンの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 三菱eKスペース カスタムT セーフティーパッケージ (FF/CVT)【試乗記】 2017.2.10 試乗記 「三菱eKスペース」がデザイン変更と装備の強化を中心とした大幅改良を受けた。後発の軽スーパーハイトワゴンは、ライバルの多いこの市場で独自性をアピールすることができるのか? 従来モデルとの違いをもとに考察した。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • トヨタ・タンク カスタムG-T(FF/CVT)【試乗記】 2017.2.1 試乗記 コンパクトハイトワゴン市場にトヨタ陣営が投入したニューモデル「タンク」。3気筒ターボエンジンを搭載した上級グレード「カスタムG-T」に試乗し、同市場のパイオニアである「スズキ・ソリオ」との違いを確かめた。
  • アバルト124スパイダー(FR/6AT)【レビュー】 2017.2.13 試乗記 コアなファンから熱狂的な支持を得ている「アバルト124スパイダー」。でも輸入元は、MTモデルばかりが注目されることに少々悩んでいるらしい。今回は、不遇をかこつ(?)ATモデルに試乗。スポーツカーとしての出来栄えを確かめた。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
ホームへ戻る