スズキ、カスタマイズとモータースポーツの専門会社を設立

2002.12.18 自動車ニュース

スズキ、カスタマイズとモータースポーツの専門会社を設立

スズキは、同社の市販4輪車のカスタマイズを中心としたアクセサリーパーツの企画と開発、そしてモータースポーツ活動を推進する新会社、「スズキ・ワークス・テクノ」(SWT)の設立と稼働開始を、2002年12月16日に発表した。

「スズキ・ワークス・テクノ」は、各販売店のカスタマイズ全般に関する情報発信コーナーとして、2001年5月にスタート。今回、カスタマイズ用品の企画と開発、そしてスズキ車のモータースポーツ活動を推進する会社としてその名前が受け継がれた。スズキのスポーツ性の象徴、それが「SWT」の名に込められている。

組織は、車両開発グループと、総括グループに分けられる。前者は、4輪車全般にわたるカスタマイズ用品の企画と開発、レース車両と部品の企画と開発、実験を行う。総括グループは、カスタマイズ用品の販売や、国内外の4輪モータースポーツ活動とプロモーション、それに関わる資材制作と販売を行うという。

スズキ・ワークス・テクノ株式会社の概要は、以下の通り。

所在地:静岡県浜松市高塚町300
電話:053-447-8688(代表)
代表者:取締役会長 筒井 昭(スズキ(株)取締役副社長)
    取締役社長 松本 諒平(スズキ(株)4輪パワートレイン設計部プロジェクト担当長)
従業員:10名
資本金:1000万円

(webCGオオサワ)

 
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