スズキ「アルト」、一部改良

2002.12.09 自動車ニュース

スズキ「アルト」、一部改良

スズキは、軽自動車「アルト」に一部改良を施し、2002年12月4日に発売した。

「超-低排出ガス車」である商用バン「VI」と乗用セダン「エポ」(2WD)に、5段MT車を追加設定。既存の4段ATについては燃費の向上を図り、VIはリッター20.0kmから20.5km、エポは19.6kmが20.0kmとなった(10・15モード)。5段MT車の燃費は、リッター24.0kmで平成22年燃費基準をクリア。グリーン税制適合車となり、自動車取得税が軽減される。

価格は、アルトバン「VI」5段MT車が63.0万円、4段AT車は70.5万円。アルトセダン「エポ」5段MT車は81.3万円、4段AT車は88.8万円。

(webCG 永瀧)

スズキ「アルト」:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/alto/

 
スズキ「アルト」、一部改良の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

アルトの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【レビュー】 2016.2.26 試乗記 専用チューニングのエンジンやサスペンション、クロスレシオの5段MTなど、すべての要素が走ることにフォーカスされた「スズキ・アルト ワークス」。15年ぶりに復活したファン待望のスポーツモデルを、ワインディングロードで試した。
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.4.7 試乗記 楽しいだけのクルマにあらず? 軽い車重にレスポンシブなエンジン、クロスレシオのMT、よく曲がるシャシーと、走りを楽しむために必要なもののすべてがそろった「スズキ・アルト ワークス」。久々に復活した、軽規格のスポーツモデルの魅力に触れた。
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.1.21 試乗記 スズキのベーシックな軽ハッチバック「アルト」に、スポーティーな走りが自慢の「ワークス」が15年ぶりに復活。エンジン、トランスミッション、サスペンションと、いたるところに施された“ワークス専用”のチューニングが織り成す走りを試す。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • ポルシェ911カレラGTS(RR/7AT)/911タルガ4 GTS(4WD/7AT)【海外試乗記】 2017.2.17 試乗記 「ポルシェ911」の高性能モデル「911 GTS」がリニューアル。新世代の3リッターツインターボエンジンを搭載する最新型は、どんな走りを見せるのか? 「911カレラGTS」と「911タルガ4 GTS」に、南アフリカで試乗した。
ホームへ戻る