スバル「レガシィ」シリーズに特別仕様車

2002.11.28 自動車ニュース
 

スバル「レガシィ」シリーズに特別仕様車

富士重工業は、スバル「レガシィツーリングワゴン」と「B4」に、走行性能を強化した特別仕様車「Sエディション」を設定し、2002年11月27日に販売を開始した。


【写真上】スパークイエローマイカのツーリングワゴン「GT-B EチューンII Sエディション」
【写真下】WRブルーマイカのB4「RSK S-edition」(両モデルが装着するBBS製鍛造アルミホイールは、メーカー装着オプション)
 

レガシィ「Sエディション」は、2リッターターボを積むワゴン「GT-B EチューンII」と、セダン「B4 RSK」がベース。フロントに、対向4ポッドキャリパーブレーキを装着。ポッドは、前後とも赤に塗装される。またステアリングギアレシオは、通常の16.5:1から15.0:1の「クイックステアリングギアレシオ」に変更、さらにフロントにヘリカルLSD(5段MTのみ)を奢った。
内外装は特別装備でスポーティに演出、「WRブルーマイカ」と「スパークイエローマイカ」、2色の専用色が設定される。

内外装の特別装備は、以下の通り。

●Sエディション特別装備
・ダークグレーヘッドランプベゼル
・カラードフォグランプカバー(RSK)
・サイドターンランプ
・チタン調センターパネル
・アルミパッド付きスポーツペダル
・MOMO製本革巻きステアリングホイール(チタン調リング)
・MDプレーヤー&6連奏CDチェンジャー付きAM/FMチューナー一体120Wオーディオ+6スピーカー

●主要装備
・HIDロービームランプ
・ビルシュタイン製ダンパー
・4センサー4チャネルABS
・デュアルSRSエアバッグ&サイドエアバッグ

価格は、「GT-B Sエディション」の5段MTが299.3万円、4段ATは304.8万円。「RSK Sエディション」は、5段MTが272.3万円、4段ATは277.8万円。

(webCGオオサワ)

富士重工業「スバル」:
http://www.subaru.co.jp/

関連キーワード:
レガシィB4レガシィツーリングワゴン スバル自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバルWRX S4 2.0GT-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.11.16 試乗記 スバルが、デビューから3年を経たスポーツセダン「WRX S4」に、再びの改良を実施。BMWやアウディとの比較によって磨かれたという、静的質感や静粛性、そしてスポーティーな走りと快適な乗り心地の両立に、熟成された機械ならではの“豊かさ”を感じた。
  • 新型「スバル・インプレッサ」プレビューイベントの会場から 2016.7.26 画像・写真 富士重工業が東京・恵比寿の本社ショールームにて「NEWインプレッサ プレビューイベント」を開催。新型「スバル・インプレッサ」の日本仕様車を初公開した。イベントの様子と、「インプレッサ スポーツ/G4」の姿を、写真でリポートする。
  • 日産リーフG(FF)【試乗記】 2018.1.4 試乗記 発売以来、好調なセールスが伝えられる新型「日産リーフ」。充電の手間や航続距離など、さまざまな課題もあるEVの中で、多くの支持を集めるのはなぜか。クローズドコースと一般道で試乗し、その価値について考えた。
  • ホンダ・シビックハッチバック ホンダアクセス用品装着車(FF/CVT) 2017.12.14 ホンダ・シビックに見る純正カスタムの妙味<PR> 久々の復活を、大きな反響をもって迎えられた新型「ホンダ・シビック」。Cセグメント離れしたそのスタイリングにホンダアクセスが味付けを施すと、どのようなクルマに仕上がるのか。オレンジのアクセントが効いた一台で、朝の東京へと繰り出した。
  • スバル・レヴォーグ/WRX S4/WRX STI【試乗記】 2017.7.21 試乗記 商品力を高めるべく、大幅改良が施された「スバル・レヴォーグ」「WRX S4」「WRX STI」。シンメトリカルAWDとターボエンジンが組み合わされた走り自慢の3モデルだが、実際に触れてみると、走り以外にも随所に“スバルらしさ”が見受けられた。
ホームへ戻る