スバル「レガシィ」に福祉車両

2002.11.28 自動車ニュース

スバル「レガシィ」に福祉車両

富士重工業は、「レガシィ」のセダンとワゴンに福祉車両「レガシィ・トランスケア・ウイングシート」を設定、2002年10月8日より販売を開始した。

「レガシィ・トランスケア・ウイングシート」は、助手席を、リモコンで操作する電動回転式の「ウイングシート」とした仕様。加えて、「電動無段階調整式シートリクライニング機能」、「座面チルト機構」を採用し、適切なシートポジションを設定しやすくした。
折りたたんだ車いすを荷室に収納する際に役立つ「車いす電動積載装置」はオプション(装着の場合は消費税非課税適用車)となる。

ワゴンの「レガシィツーリングワゴン」および「ランカスター」、セダン「B4」のAT車すべて(GT-B Eチューン、B4 RSKを除く)に設定。価格は、ベース車の31.5万円高。

(webCG 永瀧)

富士重工業「スバル福祉車両トランスケアシリーズ」:
http://www.subaru.co.jp/transcare/

 
スバル「レガシィ」に福祉車両の画像

関連キーワード:
レガシィB4レガシィツーリングワゴン スバル自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバルWRX S4 2.0GT-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.11.16 試乗記 スバルが、デビューから3年を経たスポーツセダン「WRX S4」に、再びの改良を実施。BMWやアウディとの比較によって磨かれたという、静的質感や静粛性、そしてスポーティーな走りと快適な乗り心地の両立に、熟成された機械ならではの“豊かさ”を感じた。
  • スバル・インプレッサG4 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.21 試乗記 新型「スバル・インプレッサ」のセダンモデル「G4」に試乗。販売の主力となっているハッチバックモデルではなく、あえてマイナーなセダンを選ぶ理由はあるのか? 2リッターエンジン+18インチアルミホイールの上級グレードで検証した。
  • 新型スバル・フォレスター(国内仕様車) 2018.5.18 画像・写真 新型「スバル・フォレスター」の販売が2018年夏にスタート! その姿を写真で紹介する。
  • スバル・インプレッサG4 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.5.10 試乗記 “素のグレード”の出来栄えにこそ、そのモデルの実力が表れる。スバルのCセグメントセダン「インプレッサG4」のエントリーモデル「1.6i-L EyeSight」に試乗。その走りや装備の充実度、静的質感などを通して、スバルの最新モデルの地力に迫る。
  • スバル・レヴォーグ/WRX S4/WRX STI【試乗記】 2017.7.21 試乗記 商品力を高めるべく、大幅改良が施された「スバル・レヴォーグ」「WRX S4」「WRX STI」。シンメトリカルAWDとターボエンジンが組み合わされた走り自慢の3モデルだが、実際に触れてみると、走り以外にも随所に“スバルらしさ”が見受けられた。
ホームへ戻る