ヤナセ、レーマー社製新型チャイルドシートを発表

2002.11.25 自動車ニュース

ヤナセ、レーマー社製新型チャイルドシートを発表

ヤナセは、独レーマー社製チャイルドシートの新商品「ベビーセーフプラス(乳児用)」「キッド(学童用)」を発表。新柄を追加した「ロード(幼児用)」とともに、2003年1月1日より販売を開始する。


【上】ベビーセーフプラス
【下】キッド

今回発売される「ベビーセーフプラス」「キッド」は、従来のものに較べ、サイドサポートを強化し、側面衝突に対応したのが特徴。子供を包み込むように保護することで、前後だけでなく、横方向からの衝撃にも威力を発揮するという。

乳児用の「ベビーセーフプラス」は、対象体重が約13kgまでで、新生児から1歳6ヶ月ごろまで使用可能。サンシェイドやヘッドサポートが標準装備される。

一方学童用の「キッド」は、対象体重が15kgから最大約36kgまで。3歳から12歳ごろまで使うことができるという。ワンタッチで11段階、最大18cmの座高調整やリクライニング機能などの快適装備もある。

価格は「ベビーセーフプラス」が2.5万円、「キッド」が2.8万円。幼児用「ロード」は3.6万円。

レーマー社は、1971年創業のチャイルドシート専業メーカー。年間100万個以上の生産量を誇り、独国内では60%以上のシェアを誇るという。

(webCG 永瀧)

ヤナセ「カーアクセサリー事業部」:
http://wesco.yanase.co.jp/autohof/

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