BMW Z4にBSのランフラットタイヤ採用

2002.11.22 自動車ニュース

BMW Z4にBSのランフラットタイヤ採用

ブリヂストンは、北米で販売されるBMW「Z4」に、同社のランフラットタイヤ「POTENZA RE050 RFT」が標準タイヤとして採用されたと発表した。

「ランフラットタイヤ」とは、パンクしても所定のスピードで一定距離を安全に走行できるもの。それにより、スペアタイヤをなくすことが可能となり、車両の軽量化、省資源化をはかることができる。

今回、2002年10月にパリサロンで発表されたBMWの新しいロードスター「Z4」に採用された「POTENZA RE050 RFT」は、パンクしてもタイヤ自体が車両を支えられるよう、タイヤのサイドウオールを強化した「サイド強化型ランフラットタイヤ」 。専用ホイールを使うタイプと異なり、ホイールを自由に選べる点が特長だ。

なお、ブリヂストン製ランフラットタイヤの採用は今回の「Z4」で9車種目、BMWでは「Z8」に続き、2車種目となる。

(webCG 永瀧)

 
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