トヨタ「プログレ」に特別仕様車

2002.11.21 自動車ニュース
 

トヨタ「プログレ」に特別仕様車

トヨタ自動車は、4ドアサルーン「プログレ」に、豪華装備の特別仕様車「NC250プライムセレクション」と「NC250Fourプライムセレクション」を設定し、2002年11月20日から販売を開始した。

 

今回の特別仕様車は、プログレの2.5リッター直6を搭載する「NC250」と、4WD版の「NC250Four」をベースに、主にドライブをサポートする装備を追加した豪華版である。

特別装備として、DVDボイスナビ付き電動ポップアップ式エレクトロマルチビジョン、マイコンプリセットドライビングポジションシステム(運転席・助手席)、オートレベリング機能付きディスチャージヘッドランプ(ロービーム)などを装着した。
「NC250プライムセレクション」には、「NAVI・AI-SHIFT」と呼ばれるシステムが搭載される。このシステムは、ナビゲーションシステムからの「前方コーナー情報」、アクセル開度・車速の相関から得た「道路勾配情報」を利用し、ドライバーのアクセル操作とブレーキ操作に連動して、5速から4、3速と適宜シフトダウンを行い、運転をサポートするもの。

内装には、専用シート表皮(ヌバック調ニット)、専用スカッフプレート、UVカット機能付きソフトプライバシーガラス(リアサイド・バック)などが採用された。

価格はそれぞれベース車より20.0万円高く、「NC250プライムセレクション」が340.0万円、「NC250Fourプライムセレクション」が370.0万円となる。

(webCG 永瀧)

 

トヨタ 「プログレ」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/Progres/index.html
同 「プログレNC250/NC250Fourプライムセレクション」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/Updates/progres/prime/index.html

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・プレミオ2.0G“EXパッケージ”/アリオンA15“G-plusパッケージ”【試乗記】 2016.7.22 試乗記 内外装のデザインを大きく変更、装備の充実も図られた、トヨタのセダン「プレミオ/アリオン」。「ライバル車は存在しない」といわれるロングセラーの、クルマとしての見どころは? 最新型に試乗して確かめた。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • トヨタが「プレミオ」「アリオン」をマイナーチェンジ 2016.6.13 自動車ニュース トヨタが5ナンバーセダンの「プレミオ」「アリオン」をマイナーチェンジ。内外装デザインを変更したほか、赤外線レーザーと単眼カメラをセンサーに用いた運転支援システム「Toyota Safety Sense C」を新採用するなど、安全装備の強化も図っている。
  • スバル・インプレッサG4 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.21 試乗記 新型「スバル・インプレッサ」のセダンモデル「G4」に試乗。販売の主力となっているハッチバックモデルではなく、あえてマイナーなセダンを選ぶ理由はあるのか? 2リッターエンジン+18インチアルミホイールの上級グレードで検証した。
  • マツダCX-5 XD Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】  2017.3.13 試乗記 「マツダCX-5」がフルモデルチェンジ。新型は内外装を一新、G-ベクタリングコントロールなどの最新技術も新たに装備される。2.2リッターディーゼルエンジン搭載の「XD」で、春二番吹き荒れる如月(きさらぎ)の房総を走った。
ホームへ戻る