マツダ「ラピュタ」を一部改良

2002.11.20 自動車ニュース
 

マツダ「ラピュタ」を一部改良

マツダは、軽自動車「ラピュタ」に一部改良を施し、2002年11月19日に販売開始した。



 

ラピュタは、スズキ「Kei」のOEMモデルで、2002年11月12日に行われた「Kei」の一部改良に伴い、全モデルのシート&ドアトリムの表皮を変更。新グレードの設定と、同年7月に追加した特別仕様車「XE リミテッド」が、「E リミテッド」として標準グレードに加わったことがニュースである。

各グレードの詳細は、以下の通り。

■スポーティグレード「S-Turbo」
・4輪ディスクブレーキを採用(前輪はベンチレーテッドディスクブレーキ)。
・LSDを標準装備(2WD/5MT車)。
・新デザインの15インチアルミホイールを採用。
・前席にレカロ社と共同開発した、専用バケットシートを採用。全席のシート表皮は専用。
・大型ルーフエンドスポイラーを採用。

■「X-Turbo」(従来の「XE エクストラ」グレード)
・メーターをブラック調に変更 。
・4WD車に、フロントワイパーの氷結を防ぐ「デアイサー」を追加。
・AM/FMチューナー付CDプレーヤーを装備。

■「E リミテッド」
・従来の同型エンジン搭載車と較べて、4AT車の燃費を「10・15モード」で19.2km/リッターから19.8km/リッターに向上。
・5MT車が「超‐低排出ガス認定」を取得。
・メーターとフルホイールキャップの意匠を変更。

価格は、スズキ「Kei」の同グレードと変わらず。「E リミテッド」(2WD/5MT)が84.2万円、「X-Turbo」(2WD/5MT)が92.8万円、「S-Turbo」(4WD/4AT)は141.4万円。

(webCGオオサワ)

マツダ「ラピュタ」:http://www.laputa.mazda.co.jp/

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