ホンダ「フィット」をマイナーチェンジ

2002.11.15 自動車ニュース

ホンダ「フィット」をマイナーチェンジ

本田技研工業は、売れ筋コンパクトカー「フィット」の1.3リッターモデルをマイナーチェンジし、2002年11月14日より販売を開始した。また、福祉車両「フィット・アルマス」にも同様の改良を施し、同日より販売を開始した。

2001年6月のデビューから2002年10月末までで、国内累計販売台数が30万台を突破した「フィット」。今回は、メーカーオプションの追加・変更と、カラーラインナップの追加が主な内容となる。

メーカーオプションのナビゲーションシステムを、CD-ROMからDVD-ROMに変更。加えて、ディスチャージヘッドランプ(ハイ/ロービーム)とハイマウントストップランプを、新たにオプション設定した。さらに、標準装備のキーレスエントリーシステムに「アンサーバック機能」を追加。またボディ色には「ストームシルバー・メタリック」と「ビビッドブルー・パール」が加わり、全12色となった。

価格は据え置かれた。1.3リッターモデルが、106.5万円(2WD)から144.0万円(4WD)まで。なお、2002年9月に追加発売された1.5リッター版は、135.0万円(2WD)と153.0万円(4WD)。
メーカーオプションの価格は以下の通り。

ディスチャージヘッドランプ(ハイ/ロービーム):5.0万円高
ハイマウントストップランプ:0.5万円高
ホンダDVDナビゲーションシステム:18.0万円高(従来と変わらず)
なお以上のオプションは最廉価グレード「Y」には装着不可。

(webCG 永瀧)

本田技研工業「フィット」:
http://www.honda.co.jp/Fit/

 
ホンダ「フィット」をマイナーチェンジの画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・フィット ハイブリッドS Honda SENSING 2017.6.29 画像・写真 ホンダのコンパクトモデル「フィット」がマイナーチェンジ。大幅なデザイン変更が施された改良モデルのなかから、スポーティーな意匠を特徴とするハイブリッドの上級グレード「ハイブリッドS Honda SENSING」の姿を写真で紹介する。
  • ホンダ・フィットRS Honda SENSING 2017.6.29 画像・写真 6段MTも用意される「ホンダ・フィット」のスポーティーグレード「RS Honda SENSING」。各所に施されたオレンジのアクセントなど、他のグレードとは趣を異にするそのデザインを、ホンダアクセスの用品装着車とともに紹介。
  • 「ホンダ・フィット」がマイナーチェンジ 2017.6.29 自動車ニュース ホンダがコンパクトカー「フィット」をマイナーチェンジ。運転支援システム「Honda SENSING」を新採用したほか、フロントマスクを刷新するなど内外装のデザインも変更している。燃費性能も改善しており、「ハイブリッド」グレードのFF車では37.2km/リッターを実現した。
  • ホンダ・フィット ハイブリッドL Honda SENSING 2017.6.29 画像・写真 デビューから4年を控え、大幅な改良が施された「ホンダ・フィット」。充実した装備が特徴の「ハイブリッドL Honda SENSING」と、同車にオプション設定される「プレミアムブラウン・インテリア」の詳細を、写真で紹介する。
  • ホンダ・フィット ハイブリッドS(FF/7AT)/ハイブリッドL(FF/7AT)/RS(FF/6MT)【試乗記】 2017.7.22 試乗記 デビューから約4年を経て、3代目「ホンダ・フィット」がマイナーチェンジ。声高にうたわれるのはデザインの変更と先進安全装備の充実だが、試乗して感じたのは、クラスのレベルに収まりきらない、クルマとしての基本性能の向上だった。
ホームへ戻る