【Movie】三菱「コルト」、こだわりのフロントマスク

2002.11.13 自動車ニュース
 
【Movie】三菱「コルト」、こだわりのフロントマスク

【Movie】三菱「コルト」、こだわりのフロントマスク

2002年11月11日に発表された、三菱の新型コンパクトカー「コルト」。そのデザインは、ボディ前端からAピラー、ルーフまでラインが続く「ワンモーションフォルム」が特徴。それに加え、かつてダイムラークライスラーで「メルセデスベンツ」や「マイバッハ」をデザインし、今は三菱自動車の乗用車デザイン本部長を務める、オリビエ・ブーレイ氏の提唱により、新しい三菱車のフロントマスクが与えられたこともコルト目玉の1つである。


三菱自動車工業、乗用車デザイン本部長のオリビエ・ブーレイ氏。以前はダイムラークライスラーで、メルセデスベンツ「Sクラス」や「Cクラス」、最近では超高級車「マイバッハ」のデザインを担当した。
 
【Movie】三菱「コルト」、こだわりのフロントマスク

発表会場でオリビエ・ブーレイ氏に、コルトの新しい“顔”について聞いた。ブーレイ氏がコルトに関わったのは、エクステリアデザインがほぼ完成した段階からだが、フロントマスクの変更には、こだわりがあったそうである。三菱の新しいフロントマスクを、どんな方向性でつくったのか?


コルトのインテリアについて、ブーレイ氏は「シンプルでありながら完成されたデザインに、日本的センスを感じる」と語る。写真はクール内装のインパネ。
 
【Movie】三菱「コルト」、こだわりのフロントマスク

【三菱の新しい顔】

(撮影/編集=カネヨシ)


これが三菱の新しい顔。
 
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