ジョーダンからメインスポンサー撤退

2002.11.12 自動車ニュース

ジョーダンからメインスポンサー撤退

2002年11月11日、F1チームのジョーダンGPは、スポンサーのドイチェ・ポスト・ワールドネット社との関係を今年いっぱいで解消すると発表した。資金難がささやかれる同チームにとって、手痛い大口スポンサーの撤退となる。

3年間におよんだ両社の関係の終わりに、チーム代表のエディ・ジョーダンは、「ドイチェ・ポスト・ワールドネットは、近年のジョーダンの発展にとってとても重要な、素晴らしいスポンサーだった。彼らのサポートに感謝したい」とコメント。一方、新スポンサーに関しては、「ネゴシエーション中」と述べるに終わった。フォード「RS」エンジンを載せたニューマシン「EJ13」がお披露目される来年早々に、スポンサーラインナップも発表されるという。

(webCG 有吉)

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