クライスラー「300M」の2003年モデル発売

2002.11.11 自動車ニュース

クライスラー「300M」の2003年モデル発売

ダイムラークライスラー日本は、上級セダン「300M」の2003年モデルを導入。2002年11月16日から販売を開始する。

「300M」は、1950-60年代にかけて生産されたスポーティセダン「300レターシリーズ」の現代版とされるモデル。5mを超えるボディサイズに、252psを発生する3.5リッターV6 SOHC24バルブエンジンと、マニュアルモード付きの4段ATを搭載する。

2003年モデルは、シルバーだけだったボディ色に「ブリリアント・ブラック・クリスタルパールコート」を追加、新意匠の17インチアルミホイールを装着したのが特徴。またインテリアでは、従来4連奏だったCDオートチェンジャーが、6連奏となった。
新車登録時から3年間、または6万kmの保証が適用されるほか、万が一トラブルに見舞われた場合、アドバイスや各種手続きを行える「24h FOR YOU」アシスタントサービスを、初年度登録より3年間無料で利用できる。

価格は、2002年モデルより27.5万円も値下げされ、450.0万円。

(webCGオオサワ)

「クライスラー」:
http://www.chrysler-japan.com/

 
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