マツダ「プレマシー」にスポーティな限定車

2002.11.08 自動車ニュース

マツダ「プレマシー」にスポーティな限定車

マツダは、ミニバン「プレマシー」に、スポーティを謳う限定車「1.8Lスポルト-G」「2.0Lスポルト-S」を設定、2002年11月7日より販売を開始した。販売台数は4000台、期間は2003年3月まで。

「1.8Lスポルト-G」は「1.8L G」、「2.0Lスポルト-S」は「2.0Lスポルト」がベース。ディスチャージヘッドランプやエアロパーツで外観をお化粧。また内装では、センターパネルとパワーウインドウスイッチパネルをチタン調とし、ホワイトメーターを装着。スポーティ感を高めたモデルとした。ボディ色は「スターリーブルーマイカ」など既存のものに、新色「スノーフレイクホワイトパールマイカ」(12月より生産、3.0万円高)を加えた4種類となる。価格は以下の通り。

「1.8Lスポルト-G」(FF):183.8万円(ベースの8.0万円高)
「1.8Lスポルト-G」(4WD):203.8万円(同8.0万円高)
「2.0Lスポルト-S」(FF):196.8万円(同13.0万円安)

(webCG 永瀧)

マツダ 「プレマシー」:
http://www.premacy.mazda.co.jp/

 
マツダ「プレマシー」にスポーティな限定車の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

プレマシーの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • マツダ・ビアンテ グランツ-SKYACTIV(FF/6AT)【試乗記】 2013.6.25 試乗記 マツダのミドルサイズミニバン「ビアンテ」がマイナーチェンジ。スカイアクティブの2リッター直噴ガソリンエンジンと6段ATを得て、走りはどう変わった?
  • ホンダ・フリード/フリード+【試乗記】 2016.11.7 試乗記 ホンダのコンパクトミニバン&ハイトワゴンの「フリード」シリーズがフルモデルチェンジ。ハイブリッドのFF車、ハイブリッドの4WD車、そしてガソリンエンジンのFF車と、3つの仕様に一斉試乗し、2代目となった新型の実力を確かめた。
  • 設計一新 スズキが新型「スイフト」を発表 2016.12.27 自動車ニュース スズキが新世代プラットフォーム「ハーテクト」を採用した新型「スイフト」を発表。従来モデルから大幅な軽量化を実現したほか、直噴ターボ車やマイルドハイブリッドを設定するなど、パワーユニットの拡充も図られている。
  • 【デトロイトショー2017】ホンダ、新型「オデッセイ」を世界初公開
    2016.12.20 自動車ニュース 本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは2016年12月20日、米国デトロイトで開催される2017年北米国際自動車ショー(開催期間:2017年1月8日~22日)において、新型「オデッセイ」を世界初公開すると発表した。
  • ダイハツ・トールG“SA II”/トヨタ・ルーミー カスタムG-T【試乗記】 2016.12.13 試乗記 ダイハツが持つ軽のノウハウを投入して開発されたコンパクトハイトワゴン「ダイハツ・トール」と「トヨタ・ルーミー/タンク」。これまで“一強”が支配してきた市場で、存在感を発揮できるのか? その使い勝手と走りをリポートする。
ホームへ戻る