アマチュア写真家のレース写真展、鈴鹿で開催

2002.10.29 自動車ニュース

アマチュア写真家のレース写真展、鈴鹿で開催

アマチュアレースフォトグラファーの写真展が、三重県の鈴鹿サーキット内「味の街グランプリーホール」で、2002年10月28日から11月22日まで開催されている。鈴鹿サーキットが主催する「レースフォトグラファー体験講座」参加者が講座受講時に撮影した作品43点が展示されている。

この体験講座は、(株)鈴鹿サーキットランドの主宰で1994年にスタート、今年で8年目を迎える。講座が開かれるのは、年7回前後。同サーキットで行われる全日本クラスの2輪、4輪レース、8時間耐久レース、1000km耐久レースなど、本物のレースシーンが“教室”だ。講師に、日本レース写真家協会会長の鈴木雅雄氏を迎え、その指導のもとプロと同じコースサイドに立ち、レースのスピード感や迫力、興奮を思い思いのイマジネーションで写真に記録している。
今回の写真展では、講座参加者のうち希望者43名が、それぞれの情熱をそそぎこんだ、思い入れのある1枚を選び出展している。

期間中は、全日本選手権フォーミュラニッポンの最終戦「UFJカップ2&4レース」(決勝11月3日)、全日本GT選手権最終戦(同11月17日)も開催されるので、サーキットに出かけた際は、是非足を運んでもらいたい。
またこの2戦ともが講座の対象レースとなっており、定員(40人)に達していなけば、実際に参加も可能という。
講座の情報は、セミオフィシャルサイト「Race Photographers World Grand Prix Eyes」(http://www.webgpe.com/)を参照されたし。

レースフォトグラファー体験講座の申込先:
(株)鈴鹿サーキットランド 名古屋営業所
電話052-5621-1751

(文と写真=KLM Photographics J)

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