ベントレー「コンチネンタルT」、最終モデルはあと2台

2002.10.29 自動車ニュース

ベントレー「コンチネンタルT」、最終モデルはあと2台

ベントレーモーターズジャパンは、ベントレー「コンチネンタルT」の最終生産モデルを3台販売すると、2002年10月28日に発表した。価格は3995.0万円。うち1台にはすでにオーナーがついたという。

ベントレーの最高性能モデル「コンチネンタルT」は1996年に登場。日本では発表以後、今回の3台を含む36台が導入されたという。
エンジンは、426psの最高出力と89.29kgmの最大トルクを発生するターボチャージャー付きの6.75リッターV8 OHV。約2.5トンと重量級のボディながら、0-96km/h加速はわずか5.7秒。最高速度は273km/hに達し、160km/hから5秒以内に静止できる制動力を誇る。

詳しい問い合わせは、「ベントレーコール」(電話0120-97-7797)まで。

(webCGオオサワ)

 
ベントレー「コンチネンタルT」、最終モデルはあと2台の画像

関連キーワード:
コンチネンタルスーパースポーツベントレー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ベントレー・コンチネンタルGT(4WD/8AT)【海外試乗記】 2018.5.28 試乗記 新世代プラットフォームを基に開発された、第3世代の「ベントレー・コンチネンタルGT」にオーストリアで試乗。ベントレーの伝統を継承しつつ革新的な進化を目指したという新型は、驚くほどシャープなモデルに仕上がっていた。
  • ベントレー・ベンテイガV8(4WD/8AT)【試乗記】 2018.6.1 試乗記 ベントレー初のSUV「ベンテイガ」のラインナップに加わった4リッターV8モデルが日本に上陸。W12とのパワー差は58ps。その走りには、どんな違いがあるのか? 2台を比較し、「V8」を選ぶ理由について考えた。
  • ポルシェ911カレラT(RR/7MT)【レビュー】 2018.5.22 試乗記 徹底した軽量化やパワートレインの変更などにより、強烈なドライビングプレジャーを追求したという「ポルシェ911カレラT」。母国ドイツの道でむちを当ててみると、一段と凝縮された“911のよさ”を味わうことができた。
  • BMW i8ロードスター(4WD/6AT)【海外試乗記】 2018.5.21 試乗記 次世代のモビリティーを提案するプラグインハイブリッド車であり、BMWのスポーツカーのなかでも最も高額なモデルである「BMW i8」。マイナーチェンジとともに追加されたオープントップの「ロードスター」に、風光明媚なスペイン・マヨルカ島で試乗した。
  • ベントレー・コンチネンタルGT 2018.3.5 画像・写真 英国の高性能グランドツアラー「ベントレー・コンチネンタルGT」がフルモデルチェンジ。従来モデルよりさらなるパフォーマンス向上を果たすとともに、「ベントレーダイナミックライド」によって快適な乗り心地も実現している。3代目となる新型を写真で紹介する。
ホームへ戻る