スズキ「ワゴンR」福祉車両を一部改良

2002.10.10 自動車ニュース

スズキ「ワゴンR」福祉車両を一部改良

スズキは、福祉車両「ウィズ」シリーズの、「ワゴンR 助手席リフトアップ車」と「ワゴンR 助手席回転シート車」に一部改良を施し、2002年10月8日に販売を開始した。眼目は、両車とも新たなオプションが設定されたことや、快適装備の追加など。

今回の一部改良のポイントは、折りたたんだ車椅子を荷室に収納する際に役立つ、「車椅子収納装置」(11.0万円)をオプション設定したこと。これにより、重い車椅子を収納する際の負担が軽減されるとしている。
加えて、2002年9月3日にベース車の「ワゴンR」に施された一部改良と同様、105mmの幅で調節できるリヤシートスライド機構の採用や、AM/FMラジオ付きCDプレーヤーを全車に標準装備するなど、快適装備を追加。ステアリングホイール、メーターパネル、インストルメントパネルのデザインも変更された。

価格は「助手席リフトアップ車」が2WDが134.0万円、4WDは145.2万円。「助手席回転シート車」は2WDが107.0万円、4WDが118.2万円となる。

(webCG 永瀧)

スズキ 福祉車両「ウイズシリーズ」:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/withseries/index.htm

 
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