VWシャラン、新システムでより安全に【Movie】

2012.09.27 自動車ニュース
「フォルクスワーゲン・シャランTSIコンフォートライン」
VWシャラン、新システムでより安全に【Movie】

【Movie】「フォルクスワーゲン・シャラン」新システムでより安全に

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、駐車支援システム「Park Assist」とドライバー疲労検知システム「Fatigue Detection System」を装備したミニバン「シャラン」を、2012年10月1日に発売する。

「Park Assist」による縦列駐車のイメージ図。
VWシャラン、新システムでより安全に【Movie】

今回「シャラン」に装備される「Park Assist」は、フォルクスワーゲンで初となる駐車支援システム。
バックから縦列駐車や車庫入れを行う際に、駐車可能なスペースの検知とその後のステアリング操作を自動で行うことで、ドライバーをサポートする。
また、縦列駐車の状態から発進する際も、車両がステアリング操作を自動で制御。ドライバーは、システムのガイドに従いながら、アクセル、ブレーキ、シフト操作を行うだけで済む、というのがウリである。

「Park Assist」解説ムービー(英語)

もう一つの追加機能は、他のフォルクスワーゲン車にも採用されている「Fatigue Detection System」。
システムは走行開始から15分間かけてドライバーの運転特性をモニタリング、規定値から外れたハンドル操作を検知した場合には、休息を取るようドライバーに注意を喚起する。

これらを加えた「フォルクスワーゲン・シャラン」の新価格は、ベーシックな「TSIコンフォートライン」が382万円で、上級グレードの「TSIハイライン」が437万円。それぞれ、これまでより3万円高となっている。

(webCG)

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