Fニッポン第7戦富士、脇坂が今季初優勝

2002.09.02 自動車ニュース

Fニッポン第7戦富士、脇坂が今季初優勝

全日本選手権フォーミュラニッポン第7戦決勝が、2002年9月1日、静岡県は富士スピードウェイ(4.4km)を50周して行われた。予選2番手の脇阪寿一(ARTA)が1周目でトップにたち、そのままゴール。今シーズン初、通算3勝目をあげた。
2位ラルフ・ファーマン(PIAA NAKAJIMA)、3位本山哲(XBOX IMPUL)と、タイトル争いを繰り広げているふたりが表彰台にのぼった。

以下、4位道上龍(5ZIGEN)、5位金石年弘(ARTA)、6位服部尚貴(5ZIGEN)が入賞した。

残り3戦、ランキングトップはファーマンで42点。本山が6点差で2位、脇坂が24点で3位につけている。

次戦決勝は、9月22日、山口県はセントラルパークMINEサーキットで開催される。

(文=webCG 有吉/写真=KLM Photographics J)

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