「スマートクーペ」マイナーチェンジ

2002.08.27 自動車ニュース

「スマートクーペ」マイナーチェンジ

ダイムラークライスラー日本は、2人乗りのコンパクトカー「スマートクーペ」をマイナーチェンジし、2002年8月23日に発売した。

ヘッドランプを始めとするフロント部を、オープンモデル「スマートカブリオ」と同じ形状としたほか、リアのテールランプをクリアタイプの専用デザインとした。ボディ色は、新たに3色が加わり全9色となった。

内装面では、インテリアカラーを一新するとともに、ホワイトメータパネルを新採用。低音用ウーファーと高音用ツィーターが備わるオーディオ「サウンドパッケージ」が標準装備となった。また本革シート/シートヒーターが7.0万円でオプション設定された。

エンジン出力が55psから61psにあがり、燃料タンク容量は50%拡大され33リッターとなった。

価格は137.0万円で、従来モデルより7.0万円の値上げ。ちなみに、リアフェンダーなどを縮め装備を簡素化した軽自動車「スマートK」は、その6.0万円安。

(webCG 有吉)

「スマート」:
http://www.smart-j.com/

 
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