日産の小型トラック「アトラス 10」を一部改良

2002.08.26 自動車ニュース

日産の小型トラック「アトラス 10」を一部改良

日産自動車は、小型キャブオーバートラック「アトラス 10」に一部改良を施し、2002年8月21日から販売を開始した。

今回の改良では、平成12/13年騒音規制に対応したのに加え、パワーウィンドウやタコメーターを標準装備とした。さらに、オートマチック車のシフトポジションを表示するインジケーターの追加や、リモートコントロールエントリーシステム(キーレスエントリー)を採用するなど、利便性の向上を図った。
同様の改良は、日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンが製作する、「特装車シリーズ」についても、ベース車と同様の改良を実施する。

価格は、シングルキャブの「スーパーロー」(2WD)標準ボディ車が163.7万円、同ロングボディー車は、218.3万円となる。(いずれも東京地区の価格)

(webCGオオサワ)

http://www.nissan.co.jp/ATLAS10/

 
日産の小型トラック「アトラス 10」を一部改良の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。