第4回:友達も増える! 文化・社会の知識

2007.06.27 CAR検 コージと由美の知ってうれしい、受けて楽しい、自動車文化検定「CAR検」


身近な交通問題、ニュースなども、普段からチェックしておくべし!


文化面での問題は、クルマ好きは逆に不得意か? テレビCMのキャッチコピー、キャラクターや、映画のワンシーンについてなども出題される!?




■裾野が超広いクルマワールドで、結婚相手まで見つかる!?

コージ: ではいよいよ“CAR検”最後のジャンル、文化・社会問題です。コレは得意な男性も多いんじゃないかなぁ。おそらく徳大寺さんとかがメチャクチャ強いと思う。とにかく昔のことをよく憶えてるしね。実際に第2回日本グランプリに出てる人だからさ。とにかく凄いんだよ。
由美: そうなんだ〜。話す機会も多いんだけど、あまりプロフィールは知らなかった。クルマがすごい好きなだけかと思ってたけど(笑)
コージ: 徳大寺さんだけじゃないよ、この世界にはまだまだクルマ界の生き字引がいっぱいいるんだから。ざっと見わたすだけでも由美ちゃんのまわりにも、歩く教科書みたいな人たちがいっぱいいるでしょ。
由美: どこに?
コージ: 小林彰太郎さんだってそうだし、高島鎮雄さんだっているし、舘内端さんだっているじゃない。小林さん、高島さんはいわずと知れたCG創刊のカリスマ編集者だし、舘内さんはレーシングカー設計者として、実際にクルマを結構作ってるんだよ。しかもみんな“CAR検”の監修を勤めてる。これを使わない手はないでしょ。
由美: へぇ〜。ますます知らなかった。
コージ: だからね。この“CAR検”って別にテストのための知識じゃなくって、そういう人たちと話すためのツールとしても使えるんだよね。いきなり何も知らなくて質問はできないけど、ある程度戦前のル・マン24時間レースの知識があれば、「あの時、ベントレーはなぜ負けたんですか?」とか聞けるじゃない。こう言っちゃなんだけど、おじいちゃんたちは大抵教えたがりだし、特に由美ちゃんみたいな美人がナイスな質問をすれば、ホイホイ答えてくれると思うよ。ハッキリいって、それを本にするだけで仕事になるね。
由美: マジ? それはいいかも……。


コージ: 由美ちゃんみたいな人たちだけでなく、ようするにこの“CAR検”はクルマ好きがもっとクルマを楽しむためのツールであり、入り口になれる可能性を秘めてるんだよね。クルマってさ。乗るだけじゃなくて、クルマの話をすること自体が楽しいわけでしょ。乗って楽しくて、見て楽しくて、話して楽しくて、学んで楽しい。
由美: ふんふん。
コージ: そういうアイテムだから、CAR検を受けるための勉強で友達を作ることもできるし、テスト結果で一喜一憂もできる。それから普段話せない著名な自動車人とコミニュケーションを取ることもできるよね。なんかしら世界を広げるきっかけがつかめるし、なにより監修者から直接講義を受けられる機会もあるんだから。
由美: 確かにねぇ。クルマって意外と世界が広くて、どこでどう繋がるかわかんないのよねぇ。私だって短大時代はまさか自分がこんな仕事をやるだなんて思ってもみなかったし、免許すら持ってなかったんだから。
コージ: でしょ。クルマ産業ってさ。小さな仕事まで含めると日本だけでも何百万人って単位の人が従事してるわけ。極端な話、日本の就業人口の約1割は自動車業界に関わってるんだよ。だからもしかして“CAR検つながり”でダンナを見つけられるかもしれないじゃん。
由美: ホント!? いや、でもやっぱやめとこう。クルマ好きには苦い思い出があるから……。
コージ: マ、マジで?

(続く)
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