【スペック】MINIジョンクーパーワークス ロードスター(FF/6AT):全長×全幅×全高=3745×1685×1385mm/ホイールベース=2465mm/車重=1260kg/駆動方式=FF/1.6リッター直4DOHC16バルブターボ(211ps/6000rpm、26.5kgm/1750-5500rpm)/価格=464万円(テスト車=519万9000円)

MINIジョンクーパーワークスシリーズ サーキット試乗会【試乗記】

MT or AT お好きな方を 2013.02.05 試乗記 MINIジョンクーパーワークス ロードスター(FF/6AT)/ジョンクーパーワークス(FF/6MT)
……519万9000円/500万9550円

ATモデルが追加された2013年の「MINIジョンクーパーワークス」シリーズ。どんどん増殖する「MINI」ファミリーのスポーツモデルをサーキットで試した。

名前はミニだが大家族

「MINI」の増殖が止まらない。「ハッチバック」「コンバーチブル」「クラブマン」「クーペ」「ロードスター」に加え、「クロスオーバー」にもハイパフォーマンスバージョンの「ジョンクーパーワークス(JCW)」を追加し、同時にJCWのすべてのエンジンを高効率の新型に切り替え、さらにATモデルを追加した。
インポーターは、次にクロスオーバーの3ドアバージョンたる「ペースマン」の日本導入を明言しているが、ペースマンにもJCWを設定するようだ。
MTとATを分ければ現時点で42モデル存在し、ペースマンシリーズが加われば50前後のミニが販売されることになる。
欧州にはさらにディーゼルモデルもあるわけで、名前はミニだが、『痛快!ビッグダディ』もびっくりの大家族だ。

今回は、JCWのみの試乗会。ATのロードスターとMTのハッチバックに、袖ヶ浦のサーキットと周辺の一般道で乗った。

2013年モデルよりバルブトロニック化と直噴化されたエンジンは211psと26.5kgmを発生。オーバーブースト時には、最大トルクが28.6kgmまで高まる。
2013年モデルよりバルブトロニック化と直噴化されたエンジンは211psと26.5kgmを発生。オーバーブースト時には、最大トルクが28.6kgmまで高まる。

MINIジョンクーパーワークスシリーズ サーキット試乗会【試乗記】の画像
【テスト車「MINIジョンクーパーワークス ロードスター」のオプション装備】マルチファンクションステアリング=3万5000円/インテリアサーフェス(チリレッド)=1万2000円/カラーライン(カーボンブラック)=2万6000円/ホワイトターンシグナルライト=1万円/アームレスト=2万5000円/自動防眩ルームミラー=2万5000円/ウインドディフレクター=5万円/レザーラウンジシート=5万円/コンフォートアクセスシステム=8万6000円/レッドスポーツストライプ=2万5000円/ビジビリティパッケージ=4万円/MINIビジュアルブースト=12万円/車体色<ミッドナイトブラック>5万5000円
【テスト車「MINIジョンクーパーワークス ロードスター」のオプション装備】マルチファンクションステアリング=3万5000円/インテリアサーフェス(チリレッド)=1万2000円/カラーライン(カーボンブラック)=2万6000円/ホワイトターンシグナルライト=1万円/アームレスト=2万5000円/自動防眩ルームミラー=2万5000円/ウインドディフレクター=5万円/レザーラウンジシート=5万円/コンフォートアクセスシステム=8万6000円/レッドスポーツストライプ=2万5000円/ビジビリティパッケージ=4万円/MINIビジュアルブースト=12万円/車体色<ミッドナイトブラック>5万5000円

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