新型「クラウン」、受注の約66%がハイブリッド

2013.01.31 自動車ニュース

新型「クラウン」、受注の約66%がハイブリッド

トヨタ自動車は2013年1月30日、新型「クラウン」の受注台数が発売からおよそ1カ月で約2万5000台に達したと発表した。

■王冠モチーフのフロントフェイスは好評

新型「クラウン」の発売は2012年12月25日。販売店の営業日ベースでおよそ1カ月後となる2013年1月29日時点で約2万5000台に達した。トヨタが掲げる月販目標台数は4000台。

受注の内訳を見ると、シリーズ別では「アスリート」が約1万4100台(全体の約56%)で「ロイヤル」が約1万900台、パワートレイン別ではハイブリッド車が約1万6500台(約66%)であるのに対してガソリン車が約8500台となっている。

トヨタによれば、好評な点として「一目で新型クラウンと分かる、王冠をモチーフとした迫力あるフロントフェイス」「V6 3リッター車に匹敵する動力性能と、JC08モード走行燃費23.2km/リッターといった優れた環境性能を両立する新開発FR専用ハイブリッドシステム」「プリクラッシュセーフティーシステム(ミリ波レーダー方式)やインテリジェントクリアランスソナーをはじめとする高い安全性能」といった声が上がっているという。

(webCG)

「トヨタ・クラウンハイブリッド アスリート」
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