VWゴルフトゥーランTSIハイラインの装備が向上

2013.01.31 自動車ニュース

「フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーランTSIハイライン」の装備が向上

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2013年1月31日、ミニバン「ゴルフトゥーランTSIハイライン」の装備内容を向上させて発売した。

今回新たに標準装備とされたのは、純正ナビゲーションシステム「712SDCW」と、駐車支援システムの「パークアシスト」、障害物までの距離を警報音でドライバーに知らせる「パークディスタンスコントロール」のフロント分(リアは従来型にも装着されている)。併せてアルミホイールのデザインが変更された。

「712SDCW」ナビゲーションシステムには、駐車時の後方確認を助けるリアビューカメラ「リアアシスト」や、ETC機能付きの最新のDSRC(ITSスポット対応システム)車載器、iPhoneと連携したインフォテインメント機能が組み合わされている。また最初の2年間の地図更新代が無料となる。

希望小売価格は従来より24万円高い363万円。「ゴルフトゥーランTSIコンフォートライン」と「クロストゥーラン」については、価格と仕様に変更はない。

(webCG)

「フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーラン」(写真は従来型)
VWが「ゴルフトゥーランTSIハイライン」の装備を向上

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