新型「コルベット」の1号車、100万ドルで落札

2013.01.23 自動車ニュース
「シボレー・コルベットスティングレイ」
新型「コルベット」の1号車、100万ドルで落札

新型「シボレー・コルベットスティングレイ」の第1号車、100万ドルで落札

米ゼネラルモーターズは2013年1月20日、チャリティーオークションに出品した5台のシボレー製スポーツモデルが、合計で214万ドル(約1億9046万円:以下すべて1ドル=89円で換算)の値をつけたと発表した。

1958年製「シボレー・コルベット」を出品したダン・アカーソンGM会長兼CEO。(写真右手前)
新型「コルベット」の1号車、100万ドルで落札

今回、シボレーのスポーツモデルが出品されたのは、2013年1月13日から1月20日にかけて開催された自動車オークションの「バレットジャクソン(Barrett-Jackson Scottsdale collector car auctions)」である。

5台の中でも最高値を付けたのは、7代目となる新型「シボレー・コルベットスティングレイ」の第1号車。シャシーナンバー「0001」が打刻されたこの個体は、ナスカーチームのオーナーであるリック・ヘンドリック氏により、105万ドル(約9345万円)の高値で落札された。

このほかにも、GMの会長兼CEOであるダン・アカーソン氏の1958年製「シボレー・コルベット」が27万ドル(約2403万円)、ドラッグレース用に開発された2012年式「コポ カマロコンバーチブル」が40万ドル(約3560万円)、2013年式「シボレー・コルベット 427コンバーチブル コレクターズエディション」が27万ドル(約2403万円)、2013年式「シボレー・カマロ ZL1コンバーチブル」が15万ドル(約1335万円)で落札された。

(webCG)

関連キーワード:
コルベットカマロシボレー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • シボレー・コルベット グランスポーツ クーペ(FR/8AT)【試乗記】 2017.3.10 試乗記 7代目となる「シボレー・コルベット」に、シャシー性能を追求した「グランスポーツ」が登場。往年のレーシングカーの名を冠した高性能グレードは、“フロントエンジン・リアドライブをきわめた”と評すべき走りをかなえていた。
  • シボレー・コルベット スティングレイ(FR/3AT)【試乗記】 2017.3.4 試乗記 「スティングレイ」のサブネームを初めて冠し、ファンの間では「C2」の愛称で親しまれている2代目「シボレー・コルベット」。シルバーのボディーがきらめく半世紀前のアメリカンスポーツには、豊かさがあふれていた。
  • マツダCX-3 20Sプロアクティブ(FF/6AT)【試乗記】 2017.10.11 試乗記 マツダのコンパクトSUV「CX-3」に追加された、ガソリンエンジン搭載モデルに試乗。マツダらしい実直さや、スポーティーな走り、そして手ごろな価格設定と、さまざまな魅力を併せ持つこのクルマに欠けているものとは?
  • 2017ワークスチューニンググループ合同試乗会(後編:TRD/STI編)【... 2017.10.2 試乗記
  • ホンダ・シビック タイプR(FF/6MT)【試乗記】 2017.9.23 試乗記