「日産エクストレイル」に新グレード登場

2013.01.17 自動車ニュース

「日産エクストレイル」に新グレード登場

日産自動車は、SUVの「エクストレイル」に新グレードを追加し、2013年1月11日に発売した。

今回、ディーゼル車とガソリン車のそれぞれに、新たなグレードが設定された。
ディーゼル車の新グレード「20GT S」(4WD)は、既存の「20GT」をベースに、全席のシートヒーターを省きアルミホイールを1インチ小さなものに変更する(18インチ→17インチ)など、装備を見直すことでリーズナブルな価格設定としたもの。
価格は、6MT車が273万7350円で、6AT車が278万9850円。いずれも「20GT」に比べて38万6400円安となっている。

もう一台の「25Xtt」は、これまでの2.5リッターのガソリン車「25X」(4WD)をベースに、キセノンヘッドランプとハイパールーフレールを標準装備としたモデル。「25X」と入れ替えに、新たにラインナップに加えられた。トランスミッションはCVTのみで、価格は262万1850円。

また、上記2モデルについては、大型フォグランプやアンダーカバーなどで一段とタフなイメージが演出された「エクストリーマーX」仕様車が、日産のカスタマイズカーを手がけるオーテックから同時に発売された。
価格は、「20GT S エクストリーマーX」の6MT車が289万4850円で、6AT車が294万7350円。「25Xtt エクストリーマーX」が278万9850円。

(webCG)

「日産エクストレイル20GT S」
「日産エクストレイル20GT S」
「25Xtt」
「25Xtt」
「25Xtt エクストリーマーX」
「25Xtt エクストリーマーX」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

エクストレイルの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る