アバルトがオーダーメイドプログラムを開始【パリサロン2012】

2012.09.19 自動車ニュース
「フォーリセリエ・プログラム」で仕立てられた「アバルト695」。
アバルトがオーダーメイドプログラムを開始【パリサロン2012】

アバルトがオーダーメイドプログラムを開始【パリサロン2012】

伊フィアットは2012年9月17日、アバルト車を顧客の要望に応じてカスタマイズする「アバルト・フォーリセリエ・プログラム」を開始すると発表した。プログラムの詳細はパリモーターショー(2012年9月27日〜10月14日)で明らかにされる予定。

アバルトがオーダーメイドプログラムを開始【パリサロン2012】

フォーリセリエ(Fuori Serie)とは「シリーズ外」を意味するイタリア語。自動車の分野ではカタログに載る量産モデルではなく、顧客のオーダーに応じて造られたスペシャルモデルを指す場合が多い。

今回フィアットが始めるサービスは、オプションパーツの装着程度にとどまるものではなく、「究極のレベルのカスタマイズ」がうたわれている。顧客はアバルト部門のデザイナー、エンジニア、メカニックらによって編成されるチームと面会し、細部に至るまで自分の好みを伝えられる機会が設けられるという。

カスタマイズのベース車両となるのは、180psまでチューンされたエンジンを搭載する「アバルト695」。車両を仕上げていくに当たり、量産モデルでは用意されないカラーリングや素材なども選択することができる。

(webCG 竹下)

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