MINIクロスオーバーに218psの高性能モデル

2013.01.15 自動車ニュース

BMW、「MINIクロスオーバー」に218psの高性能モデル「ジョンクーパーワークス」を設定

BMWジャパンは2013年1月15日、「MINIクロスオーバー」に高性能モデルの「ジョンクーパーワークス」を設定し、発売した。

今回設定された「MINIジョンクーパーワークス クロスオーバー」は、「ジョンクーパーワークス」のラインナップとしては、初の4ドア車、4WD車となる。

エンジンは、他の「ジョンクーパーワークス」と同じ1.6リッターの直4ターボを搭載しており、最高出力は218ps/6100rpm、最大トルクは28.6kgm/1900-5000rpmを発生。オーバーブースト機能を作動させれば、最大トルクは30.6kgmまで高めることができる。

また、「バルブトロニック」や「高精度ダイレクトインジェクション」「ブレーキ回生システム」「エンジンオートマチックスタートストップ機能(MT仕様のみ)」などの技術も採用。燃費にも配慮がなされている。

内外装も特別な仕立てとなっており、エクステリアには「ジョンクーパーワークス」専用のエアロキットを装着。インテリアではメーターパネルにアンソラサイトを、ステアリングやシフトノブには赤いステッチを採用。他のモデルとの差別化を図っている。

価格は6段MT仕様が447万円、6段AT仕様が460万円。

(webCG)

→「MINIジョンクーパーワークス クロスオーバー」のより詳細な写真はこちら

「MINIジョンクーパーワークス クロスオーバー」
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