トヨタが今年もニュル24Hレースに挑戦

2013.01.12 自動車ニュース

トヨタが今年もニュルブルクリンク24時間レースに挑戦

トヨタ自動車は2013年1月11日、「東京オートサロン2013」のプレスカンファレンスで、GAZOO Racingが第41回ニュルブルクリンク24時間耐久レース(会期:2013年5月17日〜20日)に参戦すると発表した。

トヨタのニュルブルクリンク24時間耐久レースへの参戦は今年で7年目。「レクサスLFA」が1台、「トヨタ86」が2台の計3台がエントリーする予定だ。

同社は「いいクルマづくり」の取り組みの一環として、2007年からGAZOO Racingを通じて同レースに挑戦し、「GAZOO Racing tuned by MN(略称:GRMN)」や「G SPORTS(略称:G's)」ブランドのモデルを商品化してきた。チームの代表を務める豊田章男社長は、「この取り組みを続けることが、いいクルマづくりにつながることと確信している。そしてクルマの夢や感動を(レースを通じて)みなさまと共有していきたい」と語った。参戦体制は以下のとおり。

●チーム名
GAZOO Racing
●参戦車両とドライバー(予定)
・LFA/影山正彦、石浦宏明、大嶋和也
・86 1号車/飯田章、井口卓人、蒲生尚弥
・86 2号車/木下隆之、佐藤久実、矢吹久、平田泰男
※順不同、敬称略

(webCG)

「GAZOO Racing 86」は2台参戦する予定。
「GAZOO Racing 86」は2台参戦する予定。
「GAZOO Racing LFA」
「GAZOO Racing LFA」
チーム代表の豊田章男社長(左から6人目)と技術代表の伊勢清貴常務役員(同5人目)、そしてドライバーたち。「東京オートサロン2013」会場(幕張メッセ)で。
チーム代表の豊田章男社長(左から6人目)と技術代表の伊勢清貴常務役員(同5人目)、そしてドライバーたち。「東京オートサロン2013」会場(幕張メッセ)で。

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