プジョーが新型クロスオーバー「2008」を公開

2013.01.09 自動車ニュース

プジョーが新型クロスオーバー「2008」を公開

仏プジョーは2013年1月7日、小型の新型クロスオーバー車「2008」の写真を公開した。

ベースは小型ハッチバックの「208」。ディーゼルエンジンと新開発の1.2リッター3気筒ガソリンターボエンジンを搭載し、最も環境性能が高い仕様のCO2排出量は99g/kmに抑えられているという。地元フランスのほか、中国とブラジルで生産され、欧州では2013年春の発売が予定されている。

現時点ではボディーサイズなどの諸元は明らかにされていないが、2012年秋のパリモーターショーで公開された「2008」のコンセプトモデルでは、全長4.14×全幅1.74mと発表されていた。

(webCG)

「プジョー2008」
「プジョー2008」

プジョーが新型クロスオーバー「2008」を公開の画像

プジョーが新型クロスオーバー「2008」を公開の画像

プジョーが新型クロスオーバー「2008」を公開の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

2008の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ジュネーブショー2016の会場から(その20) 2016.3.8 画像・写真 プジョーは第86回ジュネーブ国際モーターショー(開催期間:2016年3月1日~3月13日)で、マイナーチェンジを施した新しい「2008」や、ワンボックスカーの「トラベラー」を発表した。同社のブースの様子を画像で紹介する。
  • 「プジョー2008 GTライン」を知る 試す 2016.12.22 特集 成長を続けるコンパクトSUV市場において、高い評価を得ている「プジョー2008」。フランスのメーカーが造るとクロスオーバーはどんなクルマになるか? デザインや走り、ユーティリティーなど、さまざまな切り口からその魅力を紹介する。
  • プジョー3008アリュール(FF/6AT)【試乗記】 2016.4.12 試乗記 2014年にマイナーチェンジされたプジョーのクロスオーバーモデル「3008」が、新たにエンジンとトランスミッションをアップデート。それで走りはどう変わったのか? 乗り心地や使い勝手も含めた、最新型の印象を報告する。
  • スバル・インプレッサスポーツ1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.8 試乗記 新世代のプラットフォームを採用した「スバル・インプレッサ」の1.6リッターモデルに、清水草一が試乗。その走りや乗り心地を、2リッターモデルとの比較も交えながら詳しくリポートする。
  • プジョー308GT BlueHDi(FF/6AT)/308SWアリュールBlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2016.8.12 試乗記 プジョーのクリーンディーゼルエンジン、BlueHDiを搭載する「308」シリーズに試乗した。いよいよ上陸した“本場”のディーゼルの走りやいかに?
ホームへ戻る