「Eクラス」に安全装備充実の特別仕様車

2013.01.09 自動車ニュース
「メルセデス・ベンツEクラス RSPリミテッド」
「Eクラス」に安全装備充実の特別仕様車

「Eクラス」に安全装備を充実させた特別限定車「RSPリミテッド」登場

メルセデス・ベンツ日本は2013年1月9日、「Eクラス」のセダンとステーションワゴンに、安全運転支援システムの「レーダーセーフティパッケージ」を備えた特別仕様車「RSPリミテッド」を設定し、発売した。

「レーダーセーフティパッケージ(Rader Safety Package)」とは、五つのミリ波レーダーセンサーと一つのカメラを使い、自車周辺の車両や障害物との距離、相対速度を測定。緊急時には自動でブレーキを作動させ、衝突の危険性を低減する安全運転支援システムである。

今回の特別仕様車は、このシステムの日本導入1周年に合わせて設定されたもので、「E250ブルーエフィシェンシー アバンギャルド」「E300ブルーエフィシェンシー アバンギャルド」「E250ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン アバンギャルド」の3車種をベースに、通常は19万円のオプションであるレーダーセーフティパッケージが標準装備される。

このほかにも、セダンの「E300」には、18インチAMGツインスポークアルミホイールや専用のエアロパーツ、スポーツシートなどからなる「AMGスポーツパッケージ」が、セダンとワゴンの「E250」には、18インチAMGツインスポークアルミホイールが装備される。

価格は、「E250ブルーエフィシェンシー アバンギャルド RSPリミテッド」(600台)が639万円、「E300ブルーエフィシェンシー アバンギャルド RSPリミテッド」(300台)が735万円、「E250ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン アバンギャルド RSPリミテッド」(300台)が674万円。

(webCG)

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