トヨタ・カローラルミオンが一部改良で燃費改善

2013.01.08 自動車ニュース

「トヨタ・カローラルミオン」一部改良で燃費改善

トヨタ自動車は2013年1月7日、コンパクトカー「カローラルミオン」に一部改良を施し、発売した。

今回の改良では、1.5リッター車、1.8リッター車ともに燃費性能が改善された。エンジンの燃焼効率向上やフリクションの低減、駆動力の伝達効率を向上させた「Super CVT-i」の採用などにより、1.5リッター車では17.8km/リッター、1.8リッター車では15.8km/リッター(4WD車は14.6km/リッター)のJC08モード燃費を実現した。

また、車両の走行安定性を確保するVSC&TRCや、室内灯の消し忘れを防止するランプオートカットシステムが全車に、CVT SPORTモードがFF仕様の1.8リッター車に設定された。

ボディーカラーは、新色の「スーパーレッドV」を含む全7色が用意される。

価格は「1.5X」の175万円から「1.8S“AEROTOURER”」(4WD)の235万9000円まで。

(webCG)

「トヨタ・カローラルミオン 1.8S“AEROTOURER”」
「トヨタ・カローラルミオン 1.8S“AEROTOURER”」

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