ミシュランから低燃費タイヤの新商品が登場

2013.01.07 自動車ニュース
「ミシュランENERGY SAVER+」(14インチパターン)
ミシュランから低燃費タイヤの新商品が登場

ミシュラン、低燃費タイヤの新商品「ENERGY SAVER+」を発売

日本ミシュランタイヤは2013年1月7日、低燃費タイヤの新商品「ENERGY SAVER+(エナジー セイバー プラス)」を、本年2月1日より順次発売すると発表した。

「ミシュランENERGY SAVER+」(15-16インチパターン)
ミシュランから低燃費タイヤの新商品が登場

今回の「ENERGY SAVER+」は、タイヤの基本性能である安全性や経済性、乗り心地などを第一に考えながら、さらなる燃費性能を追求したとされる商品である。

特徴としては、既存の「ENERGY SAVER」よりトレッドパターンを継承しつつ、タイヤの構造やコンパウンドを変更。ワイドな接地面の形状や、過度な温度上昇を防ぐプロファイル、安全性と低燃費性、および耐摩耗性を兼ね備えたコンパウンドなどにより、優れた燃費性能と高い安全性を実現したという。

サイズは165/70R14から215/60R16までの24種類。タイヤラベリング制度における評価は、転がり抵抗性能が5段階評価の上から3番目にあたる「A」(205/55R16、205/60R16、215/60R16、215/65R15の4サイズのみ2番目にあたる「AA」)、ウェットグリップ性能が4段階評価の2番目にあたる「b」となっている。

価格はオープンプライス。

(webCG)

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