『webCG』スタッフの「2012年○と×」

2012.12.28 From Our Staff
『webCG』スタッフの「2011年○と×」

『webCG』スタッフの「2012年○と×」

2012年も『webCG』をご愛読くださりありがとうございました。また来年も変わらぬご支持のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、『webCG』スタッフにとって、2012年はどんな年だったのか? 年末恒例となりました「○と×」で各人の良かったこと、良くなかったこと(?)を紹介いたします。

インドネシアのスーパーで見つけたお菓子「すいじょうき じゃがいも ビスケット」。誰か「あかん」て、言ってあげて。
『webCG』スタッフの「2012年○と×」

■近藤俊(webCGディレクター)
○ 「BRZ」「86」でいい感じに始まって、「CX-5」のディーゼル、「イヴォーク クーペ」と当たりが続く。「3シリーズ」はガソリンもディーゼルもハイブリッドも良かったし、「ボクスター」に「458スパイダー」「911」「アヴェンタドール」ときたらホント、もうスポーツカー最高! で、締めの「up!」と「208」で、足るを知る。
× 一年たつのが早すぎる。ちゃんと12カ月あったか数え直したいくらい。半年前の出来事が、ついこのあいだの事のようっていうのは……、まぁ悪くないか!?


『webCG』スタッフの「2011年○と×」

■竹下元太郎(webCGデスク)
○ ライブハウスのステージに立った。ギターに夢中になっていた頃の感覚がよみがえり、いい経験でした。
× アドベンチャーツアラー(ビッグオフロードバイク)に乗りたいが、残念ながら今年も縁がなかった。


『webCG』スタッフの「2012年○と×」

■渡辺忍(編集記者)
○ 今年700年目という三社祭の記念の年に本社の神輿を担げたこと。あの熱気はほかでは味わえない! 3度目の富士登山はなんとかご来光拝めて○だけど、登山客のマナーの悪さに×。
× 年明けから、体力の低下に戸惑った一年。そのせいなのかまったく運動できなかった。

写真は今年9月、福島県の磐梯吾妻スカイラインにおける撮影風景。
『webCG』スタッフの「2011年○と×」

■関顕也(編集記者)
〇 北は北海道から南は沖縄まで、過去にないほど様々な場所へ取材旅行に出かけました。その走り、景色、うまいもの。どれもいい思い出です。
× とは言うものの、それは国内のみに限られる。2013年は、海外取材の機会にも恵まれますように。


『webCG』スタッフの「2011年○と×」

■堀田剛資(編集記者)
○ ウェルカム・ニューバイク! 私のもとに来た、初めての「フツーに走る」自動車です。キャブなのでいろいろわずらわしいですが、それでもセルで一発スタートのシアワセをかみしめています。
× そんなニューバイクで、表参道にてまさかの立ちゴケ。天下の大路で注目の人になりました。修理代2万円也。

編集部の近くにある「五指山」の麻婆土鍋ご飯。
『webCG』スタッフの「2012年○と×」

■工藤考浩(ライター)
○ 大好きなマーボー豆腐をたくさん食べられたこと。ざっと数えても50食は食べた、それはそれは幸せな一年でした。
× ここ10年くらいの間に撮影した写真を保存しているハードディスクドライブが壊れました。悲しいですが、「過去を捨てて未来へ歩め」というメッセージだと思うことにしてがんばります。


『webCG』スタッフの「2012年○と×」

■今総一郎(編集アシスタント)
○ 人生初のマイカー「日産フェアレディZ」を手に入れたこと。ちなみに、愛車の平均燃費は7〜8km/リッター……。クルマには乗りますが、“若者のクルマ離れ”や“低燃費”などクルマを取り巻くブームには乗れていません。
× 知識や経験など、自分の力不足を痛感したこと。でも、課題が見つかった点は大きな収穫。クルマと同様にマイナーチェンジを施していきたいです。

学校の芸術祭での公開収録模様。
『webCG』スタッフの「2012年○と×」

■岸副彰吾(編集アシスタント)
〇 幅広く色々なモノにチャレンジできたこと。大学生活も早2年目、学んでいるラジオ制作もより実践的になりました。脚本制作やディレクター経験、パーソナリティーと色んな役割を経験できたことが大きかったです。学校以外でも『webCG』編集部をはじめとして、貴重な経験を積ませていただいております。バリエーションに富む神田のご飯屋にも日々チャレンジ中。おいしい。
× 6年付き合ってきた持病(?)の治療も含め、体調を崩しがちな一年でした。来年は健全健康なハタチになります!

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