「フィアット500」の限定車「クラシカ」発売

2012.09.13 自動車ニュース

「フィアット500」に、クラシックテイストの特別限定車

フィアット クライスラー ジャパンは、「フィアット500」の特別仕様車「500 Classica(チンクエチェント クラシカ)」を、2012年9月20日に50台限定で発売する。

「500クラシカ」は、1.2リッター直4エンジンを搭載したエントリーグレード「500 1.2 POP」に、秋をイメージさせる専用ボディーカラー「エレクトロクラッシュグレー」を採用した特別限定車。また、サイドモールディングやクロム仕上げのパーツ類も付与されている。

主な特別装備は、以下のとおり。

・専用ボディーカラー(エレクトロクラッシュグレー)
・クロム仕上げヒーテッド電動ドアミラー
・サイドモールディング
・クロム仕上げキット
(サイドウィンドウボトムライン、エキゾーストパイプフィニッシャー、アクセントライン付きバンパー)
・クロム仕上げホイールキャップ

価格は、ベースモデルより8万円高の203万円。

(webCG ワタナベ)

「フィアット500クラシカ」
「フィアット500クラシカ」

「フィアット500」の限定車「クラシカ」発売の画像
「フィアット500」の限定車「クラシカ」発売の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

500の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ルノー・トゥインゴ ゼン(RR/5MT)【試乗記】 2017.1.6 試乗記 「ルノー・トゥインゴ」に追加されたエントリーグレード「ゼン」の、自然吸気エンジン+5段MTモデルに試乗。ベーシックであることを突き詰めたフレンチコンパクトには、普通であることの素晴らしさが凝縮されていた。
  • 「フィアット・パンダ」の内装が新デザインに 2017.1.12 自動車ニュース FCAジャパンが「フィアット・パンダ」をマイナーチェンジ。ダッシュボードを黒のモノトーンとしたほか、フラットボトムタイプのステアリングホイールを採用するなどの改良を実施した。価格はこれまで同じ213万8400円。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • マツダE&T、「ボンゴフレンディ」似の「CX-5」キャンパーを展示 2017.2.3 自動車ニュース マツダのエンジニアリング子会社であるマツダE&Tは、幕張メッセで2017年2月5日まで開催されているジャパンキャンピングカーショー2017で、車両の屋根上に宿泊スペースを持つ「CX-5ポップ・アップ・ルーフ・コンセプト」を展示している。
  • 「ルノー・ルーテシア」に0.9リッターターボ+5段MTの限定車登場 2017.2.1 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年2月1日、マイナーチェンジした「ルーテシア」に特別仕様車「ルーテシアS MT」を設定し、同年2月9日に発売すると発表した。100台の台数限定で、価格は199万円。
ホームへ戻る