ハイラックスサーフ、マイナーチェンジ(8/13)

1998.08.13 自動車ニュース
 
 
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ハイラックスサーフ、マイナーチェンジ(8/13)

トヨタ自動車は「ハイラックスサーフ」をマイナーチェンジし、8月4日より発売した。眼目はGOAの採用をはじめとする安全性の強化と、商品力のアップで、エアロパーツを装備した「SPORTS RUNNER」が新設定された。こちらは229.8万円からだ。

今回の「ハイラックスサーフ」の変更における眼目のひとつが安全装備の充実だ。「衝突安全ボディGOA」が採用されるとともに、シートベルトにプリテンショナーとフォースリミッターを装備、撥水ガラスも全車の前席ドアとバックドアに採用している。

性能面では3リッターディーゼルターボエンジンにインタークーラーを装着、最高出力は従来に対して15psアップの145psとした。最大トルクも5.5kgmアップの35.0kgmに向上させた。加えてガソリンエンジンでは2.7リッターの3RZ-FEと3.4リッターの5VZ-FEが用意されている。

スタイリングの面ではマルチリフレクターランプの採用に加え、フロントグリルとフロントバンパーの意匠が新しくなっているのが特徴だ。

さらに今回から「SPORTS RUNNER」という新車種が設定された。「アーバンユースを念頭に」(トヨタ)にしたもので、後輪駆動システムに2種類のガソリンエンジンを組み合わせ、4WDモデルに対して車高をすという設定がなされている。

 
 

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