プジョー206、デビュー(7/24)

1998.07.24 自動車ニュース
 
 

プジョー206、デビュー(7/24)

フランスのオートモビルプジョー社はコンパクトな新型車「プジョー206」を、今年9月から欧州で発売すると発表した。輸入元のインチケーププジョージャパン(株)では、来年の中頃には同車を日本で発売するとしている。

プジョー206は現行の106と306の中間に位置するモデルで、本国でのエンジンバリエーションは1.1リッターにはじまり、1.4リッター、1.6リッター(いずれもガソリン)となっている。ボディサイズは全長3.83メートル、全幅1.65メートルと比較的コンパクトだ。ただしプジョーでは「上級モデルに比肩しうる広い室内空間、豊富な標準装備と高級車の品質」をセリングポイントとしている。

プジョーでは、1999年中頃からはこの206をベースにしたラリーカーでもって世界ラリー選手権に参戦することも、併せて発表した。

日本に導入される206は、1.4リッターエンジン搭載車がメインになる模様だ。

 
 

関連キーワード:
207プジョー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョー3008GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2017.9.19 試乗記 「プジョー3008」のラインナップに遅れて加わった2リッター直4ディーゼルエンジン搭載モデル「GT BlueHDi」のデリバリーが始まった。より力強く、余裕ある走行性能を持つ“本命グレード”は、ブレークの予感に満ちていた。
  • プジョー3008アリュールLEDパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2017.8.29 試乗記 プジョーのミドルクラスSUV「3008」のなかでも、ベーシックな仕様の「アリュールLEDパッケージ」。アダプティブクルーズコントロールもドライブモードセレクターも付かない同グレードだが、その走りには上級グレードにはない確かな魅力があった。
  • プジョー3008GTライン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.6.20 試乗記 クルマの実用性能には一家言を持っているプジョー。彼らが本腰を入れて作ったSUVとなれば、期待はおのずと高まるというものだ。新型「プジョー3008」の限定モデル「GTライン デビューエディション」に試乗し、その“実用車力”を探った。
  • ランドローバー・ディスカバリー スポーツHSE(4WD/9AT)【試乗記】 2018.4.26 試乗記 新世代の2リッター直4ガソリンターボエンジンを搭載した、「ディスカバリー スポーツ」に試乗。デビューから3年半を経たプレミアムコンパクトSUVは、ほかのランドローバー車にも通じる実力の高さを感じさせてくれた。
  • フォルクスワーゲンup! GTI/ポロGTI/ゴルフGTIパフォーマンス【海外試乗記】 2018.5.8 試乗記 フォルクスワーゲンが擁するホットハッチ「up! GTI」「ポロGTI」「ゴルフGTI」が、スペインのアスカリサーキットに集結。その走りを公道とクローズドコースの双方で確かめるとともに、今年で誕生42年を迎えるGTIブランドの進化に思いをはせた。
ホームへ戻る