AZ-ワゴン、新たに6機種を設定(6/29)

1998.06.29 自動車ニュース
 
 

AZ-ワゴン、新たに6機種を設定(6/29)

マツダ株式会社はワゴンタイプの軽乗用車「AZ-ワゴン」に新たな6機種を設定、6月18日から発売した。低価格車から高性能車までの幅広さがうたわれている。価格は2WD/5MT搭載「FM」の99.8万円から。

今回追加となるのは、低価格でおさえた「FM」、広い室内が自慢の「コラムFX」、スポーティさがうりの「RR-Fターボ」で、いずれも2WD車、4WD車があり全6機種となる。装備面では、「FX」にエアコン、パワステ、パワーウィンドウ、パワードアロック、キーレスエントリーなど実用的な面での充実をはかりつつ、2WD5MT車で100万円を切る価格を設定した。「コラムFX」はコラム式シフトレバーやフットパーキングブレーキを採用、さらに前席をベンチシートにすることで広い室内空間を実現している。また「RR-Fターボ」にはDOHCインタークーラーターボを搭載、さらに車高を10mm下げ、新デザインののフロントグリル、フロンとおよびリアアンダースポイラーなどの専用装備の採用でスポーティ感を高めたとされている。

ボディタイプはすべて5ドア。グレードは、「FM」(2WD5MT99.8万円/3AT105.3万円、4WD3AT115.0万円)、「コラムFX」(2WD3AT113.3万円、4WD3AT123.0万円)、「RR-Fターボ」(2WD4AT129.0万円、4WD3AT136.7万円)となる。全国のマツダオートザム系およびオートザム系販売店で販売中。

 
 

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